歴代競馬騎手”北村宏司”

歴代競馬騎手〜北村宏司とは〜

北村宏司は、競馬の騎手です。所属団体は日本中央競馬会で、騎手としてデビューしたのは1999年です。出身地は長野県で、生年月日は1980年7月24日、身長157センチ、体重50キロなどのプロフィールになっています。日本中央競馬内の騎手になってからの生い立ちとしては、デビュー翌年の2000年1月30日に東京新聞杯でダイワカーリアンで重賞初勝利を飾り、その後もコンスタントに勝利を挙げて、関東のリーディング騎手争いの上位に名を連ねるまでに成長していきました。

歴代競馬騎手〜北村宏司の活躍〜

そして2006年のヴィクトリアマイルではダンスインザムードで初のGIタイトルを獲得しました。2015年終了時点までに表彰された履歴としては、1999年に最多勝利新人騎手賞、フェアプレー賞、民放競馬記者クラブ賞、2008年にフェアプレー賞、2014年に5位で優秀騎手賞などがあります。2014年の3月1日にはデビュー以来通算1,000勝を達成しました。

そして同じ2014年の11月2日の秋の天皇賞では、重賞未勝利だったスピルバーグに騎乗して見事に勝ち、G1レース2勝目を挙げました。

また、12月27日には幸英明騎手に続き、史上二人目のJRA年間1,000回騎乗を達成しました。この騎乗回数の多さは馬主や厩舎関係者などからの信頼が大変厚いことの証明でもあり、同時に馬券を買うファンとしても予想の段階で北村宏司の騎乗する馬については無視できないものとなっています。また、2015年には演歌歌手の北島三郎さんがオーナーであるキタサンブラックで菊花賞を勝ち、自身初のクラシック勝利も果たしました。常にリーディング上位を争う彼の活躍に今後も多くのファンが期待しています。